~人と人、人と健幸をつなぐ架け橋に~

愛し愛される結婚
カタチではなく心温まる結婚式
そして、その後続く結婚生活を優しく愛に満ちて過ごしていけるように。
ウエディングプランナー20年、たくさんの新郎新婦とその家族を見てきた結婚相談所です。

✓会いたい人に会える婚活の秘訣
✓自分らしく婚活して1年以内に結婚する方法
を、お伝えしています。

これからの婚活

こんにちは。
名古屋市、イーマサウンドのある結婚相談所
ピュアリートゥルー、さいとうみさです。
今日もブログにお越し頂きありがとうございます。

今日は令和からの婚活というテーマを書いてみようと思います。

今の若い人たちをみていたらわかるかと思いますが、私たちアラフォーアラフィフ世代とは
明らかに違う恋愛基準、みたいなものがありますね。

私はウエディングプランナーでもあるので、その変化は結婚式の打ち合わせでも明らかなのです。
例えば15年くらい前だったら、結婚式は女性のもの、 という考えで、男性は結婚式の内容に意見することはほとんどありませんでした。
もちろんご招待するかたなど、意見するポイントはいくつかありましたが、クロスの色だのアレンジがどうだの、演出については、ほぼ女性の世界でした。
が、最近は違います。
基本的に、なんでも二人で相談するスタンスです。そこには、男性女性ふたりの立ち位置が同じ、という雰囲気があります。

これが、これからの結婚にも影響してくるという事なのです。
まだまだ彼らの親世代は平成の古い結婚観を植え付けられきた残像があることも少なくないため、中にはお子様に、結婚したら女はパートか主婦になれるような安定した仕事の男性を選ぶのよ、みたいなことを仰る化石みたいな母親がいるのです。
そしてその母親の旦那様がまた亭主関白チックであると、家事はやらない、育児も母親任せ、男は稼いでいるからいいんだ!みたいなケースですね。

その考えはもはや終わっているのです。
その親御さんに育てられた30代のなかには、やはり価値観を変える事ができず、婚活に苦戦してしまいます。

そうではなく柔軟に令和の今の流れに乗っている人たちは、
お金はふたりで共に稼ごう。
育児は一緒にやろう。
家事も二人で相談してやろう。
できることをできるほうがやればいい。

こんな感じに捉え方で結婚を見ています。

30代でもまだまだ平成化石化思考はいるのですから、アラフォーアラフィフの独身婚活中の人たちは、。言わずもがな、ということなのですよね。

そもそもわたし達に植え付けられた昭和平成の
理想の家庭像とは、テレビのなかの作られた幻想、私たちはテレビから流れてくるホームドラマの家庭をいつしか基準にした結婚生活を正しく良きものと認識してしまっていたのかもしれません。

そこから逸脱したら、本当に幸せではないの
でしょうか。
または、その理想が叶えば、幸せなのでしょうか。であるならばどうしてこんなに離婚が増えたのでしょうか。

新しい価値観にシフトチェンジしています。
波に乗り遅れないように、選ばれる人でいたいですね。
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